
(仮称)白ちゃんです。ただ今、640g。平安時代のお公家さんのような和風な顔立ちです。性格もおっとりしています(ただし、食事の時は豹変します)

(仮称)トラちゃんです。白にサバ寅模様です。
ただ今、600gです。この子は好奇心旺盛、じっとしていない子です。この子も同じように、FIVが陽性と出ています。
二匹とも4月11日頃、生まれた男の子です。知人の軽トラックの荷台に母猫が子猫を連れて乗り込んでいました。ドライブ後、母猫は知らない町で逃げ出し、後に子猫二匹が残されてしまいました。保護した時は、生後1週間位でしたが、それからひと月たちました。
血液検査でFIV(猫免疫不全ウイルス感染症)が陽性と出ましたが、まだ母猫の免疫の影響を多大に受けているため、半年くらい先でないと正確なところは分からないそうです。
獣医さん達のお話ではFIVのキャリアを持っていたとしても、発症率は3〜5%と低く、室内飼いで、ストレスの少ない、安定した生活ができれば、10年を越えて長生き出来る猫さん達も多いそうです。他の猫との、同居では、猫白血病と違い、グルーミングによる感染は無いと言われています。(ただし、獣医さんの中には普通の猫さんの方に口内炎等があった場合は感染の可能性があると言われる方もいます。それに対し、唾液の量からいって、その可能性は相当低いという意見もあります)
感染の可能性があるのは、噛み付き合って、血液の交換しあうようなケンカと交尾の場合です。未去勢の野良猫同士のテリトリー争いのような場面が発生しない環境であれば、まず感染は考えにくいことです。
エイズキャリアーを持っていても、元気で暮らしていて、他の猫達にもうつっていないというお話を何人かの方から伺う事ができました。この子たちも、幸せな猫生を送って欲しいと願っています。
室内飼いで、去勢手術をしていただきたいと思います。
当方、神奈川県在住ですので、お届けできるのは東京・神奈川に限らせていただきます。宜しくお願いいたします。
私がいつもお世話になっている猫の首輪工房さんの掲示板にて、りんママさんが保護されています。
とてもかわいい2にゃんずです。できれば二匹一緒におうちが見つかればなぁと思い、僭越ながら転載しました。
ここも是非参考にしてください。とっても勉強になります。
猫エイズなんて怖くない!



